新書
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ローズ奨学生アメリカの超エリートたち

三輪裕範

  • 定価:本体680円+税
  • 発売日:2001年01月
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作品紹介

ケネディ、クリントン政権の中枢を担ったのは、英国の帝国主義者セシル・ローズの“遺言”から生まれた選りすぐりのエリートだった

担当編集者より
ローズ奨学金制度とは英国の帝国主義者セシル・ローズの遺言によって創設された留学制度で、毎年、旧英連邦を中心に世界各国から計八十八名の学生たちがオックスフォード大学で学んでいます。アメリカでは一九〇四年以降、すでに二千八百名以上の留学生が誕生、社会の各分野で活躍しています。とりわけケネディ、クリントン政権で彼らが果たした役割は目ざましいものがありました。彼らの活躍を通して知られざるエリートの素顔に迫ります。(SS)
商品情報
書名(カナ) ローズショウガクセイ アメリカノチョウエリートタチ
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2001年01月20日
ISBN 978-4-16-660150-9
Cコード C0222

著者

三輪 裕範

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