作品紹介

毒物販売、個人の中傷、ワイセツ犯罪、詐欺事件、国の機能も脅かすハッカーやウィルスの恐怖。その実態を、対策とともに紹介する

担当編集者より
インターネットが普及して、今やハイテク犯罪は急増の一途をたどっています。詐欺やワイセツ事件もあれば、自殺志願を請け負ったり、無許可で薬物を提供したりする危険なサイトも横行。あのオウム真理教もネットを活用して勢力を拡大したと言います。殺人依頼やレイプの勧誘、プライバシーを公開した告発や中傷。更にはサイバーテロの危険をはらむウイルスや透明人間のごときハッカーの恐怖など、本書では防止策や法制の対応も交えて、そのおそるべき実態を明らかにしています。(TC)
商品情報
書名(カナ) インターネットハンザイ
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2001年03月20日
ISBN 978-4-16-660161-5
Cコード C0265

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く