新書
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「はやり歌」の考古学開国から戦後復興まで

倉田喜弘

  • 定価:本体710円+税
  • 発売日:2001年05月

作品紹介

歌は世につれ――。口説き節から端歌、壮士歌、唱歌、軍歌など、人々に愛された歌と、その時代背景を、豊富なエピソードでたどる

担当編集者より
人前で流行歌を歌うなどハシタナイという風潮が、(いまやカラオケ厚顔オジサンと化した)僕らの少年期まであったような気がします。「歌わぬ国民」日本人が、いかにして今日の一億総シンガーになったのか。その成長期の軌跡と背景を、口説き節、ちょぼくれ、かっぽれ、軍歌、壮士歌……などにたどります。芸能史研究家の倉田氏の夫人は、端歌を現代に復興させた根岸登喜子さん。昨年亡くなられた奥さんへの、この本は鎮魂歌でもありましょう。(AK)
商品情報
書名(カナ) ハヤリウタノコウコガク カイコクカラセンゴフッコウマデ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2001年05月20日
ISBN 978-4-16-660171-4
Cコード C0273

著者

倉田 喜弘

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