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文春新書

山の社会学

菊地俊朗

  • 定価:本体710円+税
  • 発売日:2001年06月20日
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作品紹介

遭難救助ヘリの値段、水がうまい山はどこか等々、山へ登りながら意外に知らないデータや知識を満載した山岳愛好家にお薦めの一冊

担当編集者より
山の登り方といったハウトゥ本やガイドブック、山の紀行などの本は、それこそ山ほどありますが、山小屋の裏側はどうなっているのか、救助ヘリはいくらかかるのか、等々、山へ登りながら意外に知らない話やデータを満載した本はありません。日本百名山登山がブームです。山のこんな舞台裏を知っておくと、山がもっと面白くなるというのが本書。登山道と林道の違い?コンビニが登山ブームのインフラ?うまい山の水はどこ?北アを眺めるないしょの展望台?知りたい方は手にお取り下さい。(UM)
商品情報
書名(カナ) ヤマノシャカイガク
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2001年06月20日
ISBN 978-4-16-660175-2
Cコード 0276

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