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“放射能”は怖いのか放射線生物学の基礎

佐藤満彦

  • 定価:本体690円+税
  • 発売日:2001年06月
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作品紹介

“放射能”の「何が」「どう」怖いのか、知らない人が実は多い。微量放射線には肯定面もある。要は、正しく知って正しく怖がることなのだ

担当編集者より
「放射能」は恐怖の代名詞。でも、「その何が怖いのか」と問われて、きちんと説明できる人は多くはありません。放射能は放射線を発する能力なのに、よく「放射能が漏れる」といった誤った使い方がされるのも、こうした無理解と無縁ではないでしょう。本書は、放射能の実体である放射線が生物にどんな影響を与えるのか、放射線生物学の最新の知見を紹介します。そして、微量ならば肯定的に作用しうることも明らかにします。要は「正しく知って、正しく怖がる」ことなのです。(SH)
商品情報
書名(カナ) ホウシャノウハコワイノカ ホウシャセンセイブツガクノキソ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2001年06月20日
ISBN 978-4-16-660177-6
Cコード C0240

著者

佐藤 満彦

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