作品紹介

どこの家にも一台や二台はカメラが有る時代。ありふれたカメラも工夫次第で自然との触れ合い、人間関係、人生までも深めてくれる

担当編集者より
いまや、どこの家にも一台や二台のカメラがある時代。ホコリをかぶらせておくのはもったいない。肌身離さず持ち歩き、心に映るあれこれを写せば、俳句写真のでき上がり。カメラを持った芭蕉です。母の日や父の日は、子供に写真を撮ってもらいましょう。十数年も続けば立派な親の成長記録になります。遺影は子孫に残すわが家のDNA。元気なうちに、楽しみながら自分のお気に入り写真を残しておきたいもの。押せば写るカメラでも、工夫次第でありふれた日常が新鮮に見えてきます。(SS)
商品情報
書名(カナ) キヅキノシャシンジュツ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2001年06月20日
ISBN 978-4-16-660178-3
Cコード C0272

著者

石井 正彦

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