新書
新書

宮廷文学のひそかな楽しみ

岩佐美代子

  • 定価:本体690円+税
  • 発売日:2001年10月
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

天皇の愛を一身に集めた女房が、一人涙する時

清少納言の食事の姿勢、天才音楽少女と天皇の教育係、親に内緒で恋人を部屋に迎える苦労など、宮中女房の知られざる生活をのぞく

担当編集者より
著者の岩佐氏は中世国文学の研究者ですが、幼少時より照宮様のお相手として宮中に出仕した経験をもっています。本書では中古・中世の物語・日記・和歌などが、実際の「宮仕え」を経験した人ならではの視線で見直され、固苦しい権威や偏見からは生まれえない斬新な発見が、味わい深い文章で紹介されています。十二単(じゅうにひとえ)の女房やスマートな貴公子、天才楽士、そして政変の中の歴代天皇が、ある時は喜び、ある時は涙して生き生きと描かれています。(OA)
商品情報
書名(カナ) キュウテイブンガクノヒソカナタノシミ
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2001年10月20日
ISBN 978-4-16-660202-5
Cコード C0295

著者

岩佐 美代子

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く