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文春新書

中国共産党 葬られた歴史

譚 璐美

  • 定価:本体700円+税
  • 発売日:2001年10月19日
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作品紹介

毛沢東が抹殺しようとした党草創期の真実

党草創期には北京、上海よりも力を持った革命の策源地・広東。百六歳を生きた党員の生涯を通して、今明かされる周恩来達の真の姿

担当編集者より
毛沢東はなぜ広東派勢力を抹殺しようとしたのか?未だ謎とされる党創設者は誰なのか?これは、中国共産党の創設に深く関わり、百六歳まで生きて「元老」と呼ばれた生き証人、譚天度を主人公とした激動二十世紀の秘史だ。蒋介石の「四・一二クーデター」に対し南昌で蜂起した共産党軍に参加、さらに第二次大戦終戦前夜、周恩来の密命を受け、香港の処遇を巡って英国との間で難交渉に当たった天度。そして共和国建国、文革、香港返還へと激しく動く歴史の現場に立ち向かった彼の驚愕の一生を描いた問題の書。(UM)
商品情報
書名(カナ) チュウゴクキョウサントウホウムラレタレキシ
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2001年10月20日
ISBN 978-4-16-660204-9
Cコード 0222

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