新書
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文春新書

京都 舞妓と芸妓の奥座敷

相原恭子

  • 定価:本体700円+税
  • 発売日:2001年10月19日

作品紹介

これ読まはってから遊びに来ておくれやす

「またあぶらむしはん来てはる」こう言われないように遊ぶには? 四季の行事、しきたり、言葉……遊び世界の奥座敷へお通しします

担当編集者より
「一見(いちげん)さんお断り」「敷居が高い」……縁がないものと諦めて、遊び文化の極み、京の花街に目を向けないのはもったいない。女の園に足繁く通ったのは著者の相原恭子氏。女同士の気やすさで「おかあさん」や「おねえさん」たちから「こんな遊び、知っといやすか?」と教わったり、普通は見られないお化粧の様子を写真に収めたり。(他にも舞妓・芸妓の麗し写真が満載!)お近づきになって「粋(すい)なお人」といわれたい方、行かずとも「通人」になりたい方、どうぞお手にとっておくれやす。(IS)
商品情報
書名(カナ) キョウトマイコトゲイコノオクザシキ
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2001年10月20日
ISBN 978-4-16-660205-6
Cコード 0295

著者

相原 恭子

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