作品紹介

アメリカが経済戦争の新兵器に使う通信傍受網の恐るべき正体

電話やファックス、電子メールなどの傍受で、民間企業の情報も盗聴し、アジア通貨機器や様々な国際取引の裏で暗躍する怪物の実態

担当編集者より
エシュロンとは、アメリカが中心になって全世界にはりめぐらした通信傍受ネットワークのことで、電話やファックス、電子メールから通信衛星、海底ケーブルの盗聴などに暗躍しています。本来は軍事機密がターゲットですが、冷戦後はアメリカ経済の利益をはかるために企業の民間情報を盗聴し、アジア通貨危機や様々な国際取引の裏で、経済戦争の新兵器と化して謎めいた活動をしているといいます。ベールに包まれた怪物の正体に迫り、情報戦争の実態をあばく力作をお楽しみ下さい。(TC)
商品情報
書名(カナ) エシュロントジョウホウセンソウ
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2002年02月20日
ISBN 978-4-16-660227-8
Cコード C0255

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