作品紹介

四百万人超の観光客の楽園にいま潜む危険!

沖縄の危険はハブだけではない。海洋リゾートの中にこそ、ウミヘビ、ハブクラゲ、オニダルマオコゼなどの危険生物が潜んでいるのだ

担当編集者より
青いサンゴ礁、白い砂浜の海洋リゾートに恵まれた沖縄へは毎年、五百万人近くの人々が訪れる。そこにはハブだけではない海の危険生物がひそんでいるのだ。その名もハブクラゲは手遅れになると致命的。美しい貝だからと、うっかり手に取ったりすると毒の歯で刺すアンボイナガイ。夜の海を楽しんでいるとき、その灯火に向かって矢のように飛び込んでくるダツ。運動靴くらいなら平気で貫き通すオニダルマオコゼの背鰭(せびれ)の毒棘。そしてサメ……。事故に遭う前に自己責任で知っておきたい。(UM)
商品情報
書名(カナ) カイヨウキケンセイブツ オキナワノハマベカラ
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2002年02月20日
ISBN 978-4-16-660231-5
Cコード C0295

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