作品紹介

今まで知り得なかった、新しい高杉晋作像!

「維新のヒーロー」ともて囃される晋作も、一人の苦悩する青年であった——。豊富な資料を駆使しつつ、晋作の内面に迫る本格評伝

担当編集者より
幕末の世を駈け抜けた「維新の風雲児」として語られる高杉晋作。しかし輝かしい伝説のもやに隠された影の部分はあまりに伝えられることが少ない。著者の一坂太郎氏は高杉晋作の資料館「東行記念館」の副館長。古老の話を聞き、豊富な史料を検証し、新しい晋作像を示している。なぜ松陰のもとで学んだのか、なぜ若年にも拘らず登用されたのか、なぜ奇兵隊を結成したのか、なぜ挙兵したのか……。幕末の激しい流れの中で苦悩しつつ変革へと駆りたてられていった青年晋作の内面に迫る。(IS)
商品情報
書名(カナ) タカスギシンサク
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2002年03月20日
ISBN 978-4-16-660236-0
Cコード 0223

著者

一坂 太郎

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く