作品紹介

広大な赤土の大地で、今日もゾウの糞を採集する

ケニアの国立公園で十二年にわたり野生ゾウを研究する女性が、雄大な環境や調査のさまを報告し自然保護と国際援助の未来を考える

担当編集者より
中学生の時「アフリカでゾウに関することを一生の仕事にしてみたい」と心に決め、その夢を実現した女性研究者による、ケニヤのゾウの本です。サバンナのただ中にある調査小屋での生活から、いまだ謎の多い野生ゾウの生態、ゾウの糞を採集して季節ごとに分析する研究内容、アフリカの国立公園の歴史と密猟による絶滅の危機、周辺住民とゾウとの共存のための支援など、アフリカのゾウに何が起こっているのかを最前線から報告し、これからの自然保護を考えます。(OA)
商品情報
書名(カナ) アフリカデゾウトクラス
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2002年04月20日
ISBN 978-4-16-660239-1
Cコード C0245

著者

中村 千秋

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