新書
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新しい日本酒の話

稲垣眞美

  • 定価:本体680円+税
  • 発売日:2002年04月
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作品紹介

日本酒新世紀が始まった!

味、香り、スタイル――二十一世紀を迎えて日本酒がどんどん新しくなっている。新しい酒の担い手たちの素顔と考え方を初めて紹介

担当編集者より
ワインは一時のブームのあと着実に日本社会に根づいた感があるが、日本酒は地酒ブームで盛り上がりをみせたものの、消費量は減少傾向にあるという。ところが、その日本酒の世界が、いまやすっかり面目を一新、とりわけ二十一世紀に入ってからは、各種日本酒コンテストに次々と新顔が登場してきている。自ら杜氏(とうじ)を兼ねる蔵元や醸造学科を出た若い後継者の野心的挑戦、新たな酵母の開発、無農薬・有機農法による酒米栽培など、日本酒新世紀の幕開けを日本各地の現場から報告する。(SS)
商品情報
書名(カナ) アタラシイニホンシュノハナシ
ページ数 200ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2002年04月20日
ISBN 978-4-16-660243-8
Cコード C0295

著者

稲垣 眞美

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