作品紹介

なーんだ、そんなことだったのか!

フーコー、バルト、ラカン、レヴィ=ストロースと聞いて、難しそうと尻ごみするのは無用。本書を一読すれば「そうかそうか」の連続です

担当編集者より
構造主義は現代思想の代表みたいにいわれるけれど、一体どんな思想なんだろう。そう思って解説書を手にとれば、そこには超難解な言い回しや論理の山。ああ、やっぱり現代思想は難しい……。そんな挫折を味わった方はぜひ本書を。フーコー、バルト、レヴィ=ストロース、ラカンといった構造主義の主唱者たちは、要するに何が言いたかったのか、「思想の整体師」の異名をもつ著者が、噛んで含めるように説き明かします。「そうか、そうだったのか」の連続となること必定です。(SH)
商品情報
書名(カナ) ネナガラマナベルコウゾウシュギ
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2002年06月20日
ISBN 978-4-16-660251-3
Cコード 0295

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