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文春新書

常識「日本の論点」

『日本の論点』編集部編

  • 定価:本体790円+税
  • 発売日:2002年09月20日
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作品紹介

まだ決着のつかない論争がこんなにある

国旗・国歌、自衛隊、首都移転、公的年金、死刑制度、夫婦別姓、対中外交、日本的経営、安楽死、がん告知……どれもまだ大論争中

担当編集者より
現行憲法は押しつけられたものか、核武装は絶対に悪か、地方分権は世の中を良くするか、日本的経営は間違っているのか、夫婦別姓は家庭を崩壊させるか、がん告知をされるのは患者の権利か、捕鯨でクジラは絶滅するか……文藝春秋の年刊誌としてすっかりお馴染みになった『日本の論点』誌上で多くの論客たちが論争し続けている重大テーマを自分で考え、決着をつけよう。説得力のある小論文を書き、ディベートで成功するために、この一冊は本当に役に立ちます。(AM)
商品情報
書名(カナ) ジョウシキニホンノロンテン
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2002年09月20日
ISBN 978-4-16-660271-1
Cコード 0295

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