新書
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文春新書

四代の天皇と女性たち

小田部雄次

  • 定価:本体700円+税
  • 発売日:2002年10月21日
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作品紹介

皇后、側室、妃、内親王、女官たちはどう生きたか

明治、大正、昭和、平成の天皇と皇室の女性たち。とかくタブー視されていた数々の事実とエピソードの陰から浮かび上がる歴史の姿

担当編集者より
明治、大正、昭和、平成の四代、百三十余年は、皇室にとっても激動の時代でした。国母としての役割を積極的に果たした皇后と、皇子皇女を産んだ側室たち。幼いころから病弱だった天皇の実像と、陰から支えつづけた気丈な皇后。一夫一婦制の危機の中で後宮の近代化を断行した若き天皇。そして毎年のように外国を訪問し、国際親善に努める新時代の天皇、皇后。とかくタブー視されがちな近・現代史の一面に積極的に取り組んだ異色の一冊です。(AM)
商品情報
書名(カナ) ヨンダイノテンノウトジョセイタチ
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2002年10月20日
ISBN 978-4-16-660273-5
Cコード 0223

著者

小田部 雄次

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