新書
新書

「演歌」のススメ

藍川由美

  • 定価:本体680円+税
  • 発売日:2002年10月
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

日本人のクラシック音楽コンプレックスを嗤う!

日本にも少数ながら日本人の美意識と伝統を基に、西洋音楽至上主義と闘ってきた詩人や作曲家がいた――日本の歌を感動的に再評価

担当編集者より
日本では自国の音楽には無知・無関心なくせに、むやみに西洋クラシック音楽を有難がる輩が多いが、そのもとは明治以来の音楽教育によって植え付けられた西洋コンプレックスにある。しかし近代日本にも少数ながら、日本人としての美意識や音楽的伝統を基盤に、西洋音楽至上主義と闘ってきた作曲家や詩人たちもいた。歌手であり日本の歌の研究者でもある著者が、古賀政男、中山晋平、本居長世、野口雨情らの仕事を徹底検証、日本の歌を初めて実証的に再評価した痛快衝撃作。(SS)
商品情報
書名(カナ) エンカノススメ
ページ数 200ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2002年10月20日
ISBN 978-4-16-660282-7
Cコード C0273

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く