新書
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旅と病の三千年史旅行医学から見た世界地図

濱田篤郎

  • 定価:本体690円+税
  • 発売日:2002年11月

作品紹介

古代から人は、病と闘いながら旅をしてきた

古の旅人は異国の旅に死を覚悟したが、現代は持病があっても旅を楽しめる。旅と病の歴史を遡りつつ、病気を防ぐ旅支度を提案する

担当編集者より
征服の野望に燃えた皇帝も、未知の世界に憧れた冒険者たちも、志半ばにして旅を終え、人生を終えたのは、抗し難い「病」によるものであった。現代、旅の主役は一般市民に取って代わられ、旅行中、不慮の病で倒れることも少なくなっただけでなく、持病が心配な高齢者も旅行を楽しむことができるようになった。旅行に関する医学、「旅行医学」が発達してきたためである。豊富な地図とともに、三千年に及ぶ人類と病の歴史を遡り、旅行を満喫するための「医学的旅支度」を考える。(IS)
商品情報
書名(カナ) タビトヤマイノサンゼンネンシ リョコウイガクカラミタセカイチズ
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2002年11月20日
ISBN 978-4-16-660283-4
Cコード C0247

著者

濱田 篤郎

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