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文春新書

劇団四季と浅利慶太

松崎哲久

  • 定価:本体700円+税
  • 発売日:2002年11月20日
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作品紹介

人気劇団のすべて

学生劇団として誕生して半世紀。今やロングランを連発し、全国に七つの専用劇場をもつ大劇団に。その軌跡と戦略を詳細に分析する

担当編集者より
「分からない」「儲からない」演劇界にあって、「分かる、感動する」演劇を求めてきた劇団四季は、話題のミュージカルのロングラン興行で全国ネットワークを作り、ビジネスとしても成功した。来年、創立五十年を迎える同劇団の歴史、上演演目、俳優の演技と生活、経営、マーケティング、さらに総帥浅利慶太の理念までを、膨大なデータをもとに描く。筆者は『自民党政権』などの著書のある政治分析の専門家。本邦初の本格的「劇団四季論」である。(AK)
商品情報
書名(カナ) ゲキダンシキトアサリケイタ
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2002年11月20日
ISBN 978-4-16-660287-2
Cコード 0274

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