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文春新書

田中角栄失脚

塩田 潮

  • 定価:本体860円+税
  • 発売日:2002年12月13日
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作品紹介

ジャーナリズムの金字塔「田中角栄研究」の秘密

児玉隆也、立花隆はなぜ首相の人脈と金脈を書いたのか。権力からの圧力はなかったのか。三十年を経てすべての真相が明らかになる

担当編集者より
昭和四十九年十一月号の「文藝春秋」に掲載された「田中角栄研究——その人脈と金脈」は、時の首相を退陣に追い込みました。あれから三十年近くが経ちましたが、立花隆、児玉隆也という二人の若いジャーナリストがなぜ田中角栄研究に取り組んだのか、取材、執筆の過程で田中周辺からの圧力はなかったのか、どういうプロセスを経て記事が出来上がったのかなどの点については、明らかになっていませんでした。それを生存するほとんどの関係者に取材して解明したのがこの傑作ノンフィクションです。(AM)
商品情報
書名(カナ) タナカカクエイシッキャク
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2002年12月20日
ISBN 978-4-16-660294-0
Cコード 0295

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