文春新書

勝つための論文の書き方

鹿島 茂

  • 定価:本体700円+税
  • 発売日:2003年01月20日
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作品紹介

文章を書くことは、相手を説得する戦いである

点数のとれる論文・必ず通る企画書はこう書け! 教授や上司や銀行にウンと言わせるコツを、抱腹絶倒の例題を満載しつつ伝授する

担当編集者より
「論文というのは、自分の頭でものを考えるために長い年月にわたって練り上げられた古典的な形式なので、ビジネスだろうと政治だろうと、なんにでも応用がきく」とは鹿島教授の言葉です。そこで小社の編集者が生徒となり、新しいアイデアで読者を強力に説得する術を講義して頂いたのが本書です。問いの立て方から序論・本論の構成、資料の収集と分類、結論まで完璧なレッスンが、奇想天外、抱腹絶倒の例題を満載して展開します。学生はもちろん、社会人にも役にたつ一冊です。(OA)
商品情報
書名(カナ) カツタメノロンブンノカキカタ
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2003年01月20日
ISBN 978-4-16-660295-7
Cコード 0295

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