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文春新書

ハワイ王朝最後の女王

猿谷 要

  • 定価:本体750円+税
  • 発売日:2003年01月20日
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作品紹介

音楽とハワイの民を愛したリリウオカラーニの涙

アメリカ人の夫を持ち『アローハ・オエ』の作者でもある誇り高きハワイの女王は、いかにしてアメリカに蹂躪されてしまったのか?

担当編集者より
あの「アローハ・オエ」の作者でもあるハワイの女王リリウオカラーニは、音楽を愛し、民衆に愛された。だが、太平洋上に浮かぶこの楽園は西欧列国の標的となり、アメリカ人の夫をもった彼女とその国は、およそ一世紀前、とうとうアメリカに蹂躪されることとなる。つねにアメリカのマイノリティーを追いつづけてきた著者が構想を温めること三十四年、日本の皇室との奇しき因縁など豊富なエピソードをまじえながら、「リリウオカラーニの涙」の秘密を解きあかすライフワーク!(UT)
商品情報
書名(カナ) ハワイオウチョウサイゴノジョオウ
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2003年01月20日
ISBN 978-4-16-660300-8
Cコード 0222

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