作品紹介

閨閥で日本史の謎を解く!

閨閥作りに失敗した秀吉、成功した家康、前田百万石はなぜ続いたかなど、閨閥という血のネットワークに秘められた力の源泉を探る

担当編集者より
日本史の裏面には、いまも、閨閥という血のネットワークが脈々と流れつづけています。秀次を殺し、自ら、閨閥の種を断って滅びた豊臣家。一方、徳川家康は各大名家との閨閥関係をひろげ、ついに天下人となりました。財閥家のさまざまな閨閥のつくり方、また、佐賀の乱を起こした江藤新平の意外な子孫、明治維新の元勲・山県有朋と、ナショナルの名で世界に飛躍した松下幸之助の不思議な閨閥関係などが興味深く描かれています。(AM)
商品情報
書名(カナ) ケイバツノニホンシ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2003年02月20日
ISBN 978-4-16-660301-5
Cコード 0221

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