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会話の日本語読本

鴨下信一

  • 定価:本体700円+税
  • 発売日:2003年03月
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作品紹介

会話を通して日本語の“芸”を堪能する本邦初の試み

小説、エッセイ、映画、演劇、落語、漫才などを素材に、夏目漱石から「仁義なき戦い」、ビートたけしまで、何でもありの文章読本

担当編集者より
これまで見向きもされなかった映画や演劇、小説などの会話にこそ、実は本物の日本語の鉱脈が潜んでいる、と著者は言います。そして落語や漫才も含めたあらゆるジャンルから珠玉の会話を掘り当てたのが本書です。シェークスピア翻訳劇や漱石からアチャコ・エンタツ、向田邦子やビートたけしまで、日本語の芸を堪能させる手練が続々登場。「仁義なき戦い」の方言丸出し会話や天童よしみのインタビューなど、本邦初の「会話版」文章読本です。(TC)
商品情報
書名(カナ) カイワノニホンゴトクホン
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2003年03月20日
ISBN 978-4-16-660307-7
Cコード C0295

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