新書
新書

アメリカ・北朝鮮抗争史

島田洋一

  • 定価:本体720円+税
  • 発売日:2003年03月
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

「北」の目は日韓を飛び越して米国に向いている

北朝鮮問題は国際的視野で見なければ分からない。唯一の超大国アメリカはなぜ北朝鮮を「悪の枢軸」の一員と決めつけ敵視するのか?

担当編集者より
唯一の超大国と餓死線上の小国。まるで象とアリのような両国が、なぜ長年にわたり対立を続けているのか。北朝鮮は時々、日本や韓国に秋波を送りながらも、真の交渉相手はアメリカだという態度を一貫して崩しません。そして、アメリカもかならずしも日本の望む通りには動かない。拉致問題だけにとらわれ、国民主導外交の幻想に酔っていると、国際政治の冷酷な現実に愕然とする日が来るかもしれません。問題の本質を知りたいひとの必読書です。(AM)
商品情報
書名(カナ) アメリカキタチョウセンコウソウシ
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2003年03月20日
ISBN 978-4-16-660309-1
Cコード C0222

著者

島田 洋一

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く