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文春新書

日本の童貞

渋谷知美

  • 定価:本体760円+税
  • 発売日:2003年05月21日
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作品紹介

全国の五〇〇万童貞諸君とかつて童貞だった男、そして女たちへ

女性からはモテない、不潔と蔑まれ、体験済みの男からは馬鹿にされる恥ずかしい存在——そんな童貞が「カッコいい」時代があった

書評・インタビュー

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担当編集者より
「童貞」——この言葉にドキッとする男性も、ほんの少し懐かしさをもって振り返る男性も、そしてオタクっぽいと敬遠する女性も、童貞=恥ずかしいものというのは、当たり前のことだと思っていませんか。著者は、雑誌に出た童貞に関する記事を戦前から現在まで分析し、それがごく最近生まれた考えであり、童貞がトレンドだった時代もあることを明らかにしました。といっても内容は堅苦しくはなく、大笑いすること確実。気鋭の女性社会学者の処女作ならぬ「童貞作」に、ご期待下さい。(TD)
商品情報
書名(カナ) ニッポンノドウテイ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2003年05月20日
ISBN 978-4-16-660316-9
Cコード 0295

著者

渋谷 知美

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