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道教の房中術古代中国人の性愛秘法

土屋英明

  • 定価:本体680円+税
  • 発売日:2003年05月

作品紹介

陰陽ノ道、絶ツベカラズ

男女の交わりを修練することで健康長寿をめざす房中術。荒唐無稽な邪道と思われがちだが、現代の性科学も注目し始めた驚きの全貌

担当編集者より
房中(性交)術と聞くと、ニヤッとする人も、眉をひそめる人もいるだろう。しかし、陰陽二気の交わりが万物生成の大本であるとする道教(漢民族の自然宗教)の考え方からすれば、天地の道に従った「男女和合」こそ、不老長生に欠かせぬものなのだ。コテコテの道学者たちから白眼視されながら脈々と生き続け、いまや現代性科学も注目する房中長生術の全貌――歴史、理論、実際の技法を詳述する。中国史の、豊かな裏面を知るためにもどうぞ。(AK)
商品情報
書名(カナ) ドウキョウノボウチュウジュツ コダイチュウゴクジンノセイアイヒホウ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2003年05月20日
ISBN 978-4-16-660320-6
Cコード C0239

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