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文春新書

合戦の日本地図

武光 誠 合戦研究会

  • 定価:本体790円+税
  • 発売日:2003年06月20日
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作品紹介

「天下分け目」の戦いは、わずか九時間だった

一ノ谷、川中島、関ヶ原、鳥羽・伏見など日本史を変えた二十の合戦をとりあげ、その原因、経過、勝因を探る。日本人にとって戦うとは?

担当編集者より
戦国乱世や幕末維新は数多くのヒーローやエピソードを生んだ。その時代を背景にした小説やドラマの人気は変わらず高い。では日本人は元来、好戦的な民族なのだろうか。否、「日本の合戦の大部分は、無意味な弱者いじめではなく、強い集団がより大きくなるために避けられない争いだった」と著者たちはいう。その立場から一ノ谷、川中島、関ヶ原、鳥羽・伏見など日本史をかたちづくった二十の合戦をとりあげ、原因、経過、勝因を詳述する。(AK)
商品情報
書名(カナ) カッセンノニホンチズ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2003年06月20日
ISBN 978-4-16-660321-3
Cコード 0221

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