新書
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自分でえらぶ往生際

大沢周子

  • 定価:本体690円+税
  • 発売日:2003年06月
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作品紹介

自分の死に方を決めるのは面倒ですか?

人生を全うするのは大変だ。肉親の「善意」も煩わしい。どんな麗句も親切も、人の死はとめられない。気づきを促す「生き方」実例集

担当編集者より
人間は生きている限り歳をとり、やがて死を迎える。当たり前といえば、これほど当たり前のこともない。しかし太陽を直視できないのと同様、われわれはこの事実を日常的には直視できない。知人、友人、家族が病に倒れ、身近に老いの残酷さを経験しても、なお「死」や「老い」を我が事として受け容れるのは難しい。老いと介護をめぐる家族の物語を克明に聴きとった本書は、自らの生き方について、さまざまな気づきと覚悟をもたらしてくれる。(SS)
商品情報
書名(カナ) ジブンデエラブオウジョウギワ
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2003年06月20日
ISBN 978-4-16-660324-4
Cコード C0295

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