作品紹介

英語も日本語も、本当はもっと魅力的で美しい

英語まがいの奇妙な“英語”。首をひねりたくなるヘンな“日本語”。二つの言語を行き来する著者が考える「英語の現実、日本語の将来」

担当編集者より
ビジネスの現場や海外旅行へ出かけた時、己の英語力に悲嘆する日本人は多い。ならばと、一念発起して英語学習を始めるものの、外国語の「壁」に阻まれることもしばしば。本書はブッシュ、クリントン両大統領のスピーチや映画「カサブランカ」などを題材に、その克服術を指南してくれます。ピーターセン氏にとって、そもそも日本語は“外国語”。その足場から、日本の近代文学研究者として、また英語教育最前線で培った豊富な経験に裏打ちされた内容は、「壁」に悩む日本人必読です。(SH)
商品情報
書名(カナ) ジイングリッシュバリアー エイゴノカベ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2003年07月20日
ISBN 978-4-16-660326-8
Cコード 0295

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