作品紹介

森林浴をすると、ストレスホルモンが減少する

木の香りや感触、小川の音などで血圧が下がったり脳活動が鎮静することを実験でつきとめ、自然が生体をリラックスさせる様を見る

担当編集者より
木立の中を歩いたり小川のせせらぎを聞いたりすると、人は快適だと感じます。それは人類が生まれてから五百万年を森林に住み、森が人間の体質に刻み込まれているからだと考えられています。本書ではこれを綿密な科学実験で検証していきます。森を歩くとストレスホルモンが減少すること、森林の映像を見ただけでも血圧が下がること、木材の香りをかぐと脳活動が鎮静し、作業能率が上がることなどが証明され、「自然を気持ちいいと感じる」ことの大切さがよく分かる本です。(OA)
商品情報
書名(カナ) シンリンヨクハナゼカラダニイイカ
ページ数 184ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2003年07月20日
ISBN 978-4-16-660329-9
Cコード C0295

著者

宮崎 良文

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