新書
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文春新書

明治・大正・昭和 30の「真実」

三代史研究会

  • 定価:本体680円+税
  • 発売日:2003年08月20日
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作品紹介

なぜ、こんなに間違った「歴史」を信じていたのか

福沢諭吉は「人の上に人を造れ」と主張/乃木将軍は戦下手ではない/昭和天皇がゴルフをやめた訳/杉原千畝は美談の主ではない…

担当編集者より
福沢諭吉は「人の上に人を造れ」と主張した/司法の独立を守ったのは児島惟謙ではなかった/乃木大将は戦下手ではなかった/柳原白蓮は身分制度の犠牲者ではなかった/宮中某重大事件は山県有朋の陰謀ではなかった/ノモンハンの戦いは日本軍の一方的敗北ではなかった/日本とナチスドイツの関係は良好ではなかった/太平洋戦争は真珠湾で始まったのではない……日本近代史の「常識」をあっさりと引っ繰り返してしまう凄い本です。(AM)
商品情報
書名(カナ) メイジタイショウショウワサンジュウノシンジツ
ページ数 184ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2003年08月20日
ISBN 978-4-16-660331-2
Cコード 0221

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