作品紹介

「陰謀の時代」を動かした三人の男

戦前の昭和を引っかき回し、日本を混乱の渦の中に叩きこんだ森恪と宇垣一成、久原房之助の実像を描き、激動の時代の真相に迫る!

担当編集者より
昭和戦前期は腹に一物ある政治家や軍人たちの権謀術数が渦巻く時代でした。その中でとくに激しく動いた三人の人物をとりあげることを通じて、大日本帝国がなぜ破滅するに至ったかを活写した歴史ノンフィクションがこの本です。森恪、久原房之助、宇垣一成。いまは何故か語られることの少ないこの三人、そして彼らの周囲でうごめいていた多くの人物の行動を丹念に追っていくと、壮大なドラマが立ち上がります。歴史は本当に面白い。(AM)
商品情報
書名(カナ) ショウワシノカイブツタチ
ページ数 192ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2003年08月20日
ISBN 978-4-16-660333-6
Cコード C0221

著者

畠山 武

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