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文春新書

植村直己、挑戦を語る

文藝春秋編

  • 定価:本体800円+税
  • 発売日:2004年07月19日

作品紹介

世紀の冒険家が語り尽した夢と挑戦!

世界一の孤独を王貞治と語り、ヨットと山に賭ける男の夢を石原慎太郎と話す。他に作家の五木寛之、井上靖、ベルばらの榛名由梨各氏

担当編集者より
世紀の冒険家、植村直己さんが厳寒の北米最高峰マッキンリーで消息を絶ったのは、一九八四年二月。あれから今年で二十年になります。世界放浪から運命のマッキンリーの日まで、植村さんは実に多くの人と対談をされました。石原慎太郎氏とは、ヨットに賭ける男と、山や氷の世界に挑戦する男のロマンを、“世界のホームラン王”王貞治氏(当時巨人軍選手)とは「世界一の孤独」について。この他、作家の五木寛之氏、井上靖氏、プロスキーヤーの三浦雄一郎氏、経済界の早川種三氏、宝塚スターの榛名由梨さんなど。『植村直己 妻への手紙』姉妹編です。(UM)
商品情報
書名(カナ) ウエムラナオミチョウセンヲカタル
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2004年07月20日
ISBN 978-4-16-660390-9
Cコード 0223

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