作品紹介

『日本神話の英雄たち』に続く第二弾

アマテラスは「巫女」、「太陽の妻」であり「母」。では聖母マリアと同じ性格か? 女神の性質を東西比較、ユング心理学で読み解く

担当編集者より
前著『日本神話の英雄たち』で、スサノヲやオホクニヌシなどの英雄像を分析した著者による、第二弾。今回はアマテラスを筆頭とする女神像を、専門のユング心理学を援用しつつ、徹底分析します。「最も印象的だったのが、日本の女神たちが他の民族の女神たちに比べて非常に多彩な性質を持っており、また活き活きと活躍していることでした」(本書「あとがき」より)記紀神話やユングの予備知識はまったく不要。まずは本書をご覧下さい。(SH)
商品情報
書名(カナ) ニホンシンワノメガミタチ
ページ数 200ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2004年09月20日
ISBN 978-4-16-660400-5
Cコード 0295

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