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ロイアル・ヨットの世界

小林則子

  • 定価:本体700円+税
  • 発売日:2005年01月
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作品紹介

豪華な船上でくり広げられた華麗な歴史絵巻

古代クレオパトラから17世紀英国のチャールズ2世、あるいはピョートル大帝を経て「王室のヨット」が担ってきた役割と楽しみ!

担当編集者より
クレオパトラがシーザーやアントニウスを虜にしたのは、豪華な船の魅力と特徴を最大限に利用したから――彼女はアントニウスに言います。「この船は我が領土」と。英国のチャールズ2世が近代ヨットの始祖といわれていますが、実はそれ以前から機動性のある“快遊”のための船はあったわけです。時には外交の舞台として、時には社交の場として時代を演出してきたロイアル・ヨットの歴史と魅力を探ります。ピョートル大帝、ヴィクトリア女王、そして明治天皇、さらにケネディ大統領、海運王オナシスらも登場。(UM)
商品情報
書名(カナ) ロイアルヨットノセカイ
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2005年01月20日
ISBN 978-4-16-660421-0
Cコード C0295

著者

小林 則子

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