作品紹介

「国のかたち」に根ざした憲法論争を

なぜ未だに非現実的な議論がまかり通るのか。根本的な問題はどこにあるのか。国民のための真の基本ルールを探る「大人の憲法論」

担当編集者より
“新”憲法と呼ばれて60年近くが経ちましたが、いまだに改憲か護憲かにはじまり、論憲、加憲、創憲……と論争が絶えません。どこに原因があるのでしょうか。そもそも憲法とは、「国のかたち」を決める基本法です。ところが、その「国」を無視、罪悪視してきたのが、戦後の憲法学だった、と著者はいいます。その日本国憲法の制定過程、象徴天皇制、第九条、外国人の人権、政教分離などの重要問題を、国民の常識に基づく「大人の憲法論」の立場から考察します。(AK)
商品情報
書名(カナ) ケンポウノジョウシキジョウシキノケンポウ
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2005年04月20日
ISBN 978-4-16-660438-8
Cコード 0232

著者

百地 章

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