作品紹介

アメリカ諜報機関の実態が、ここに明らかになる!

冷戦終結後、仮想敵を失ったCIA。9・11を事前に察知しながら防げなかった、米国が誇る諜報機関の葛藤と苦悩の十年を検証する

担当編集者より
映画「007」のジェームズ・ボンド、ドラマ「24」のジャック・バウアー、ともに諜報機関に属するヒーローである。しかし、これはあくまでもフィクション。実際の諜報機関は地道で、隠密裏の行動をとる。現代のスパイとは? 諜報機関の真の狙いとは? 本書では、世界を驚愕させた2001年の9・11同時多発テロに至る経緯を辿りつつ、政治に翻弄され、また官僚主義に蝕まれた、CIAというアメリカを代表する諜報機関の挫折を検証する。(SH)
商品情報
書名(カナ) シーアイエーシッパイノケンキュウ
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2005年06月20日
ISBN 978-4-16-660445-6
Cコード 0295

著者

落合 浩太郎

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