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文春新書

がんというミステリー

宮田親平

  • 定価:本体690円+税
  • 発売日:2005年06月20日

作品紹介

その謎ときはさながらミステリー小説の如し

近代医学ががんに取り組んで百年余。治療するには正体を知らねばならないと、絡み合いつつ進展した治療・研究両面の歴史をたどる

担当編集者より
近代医学にとって、がんは謎のかたまりでした。一体何が原因か? なぜ増殖を続けるのか? 医学者らは目の前の患者を救う一方で、その正体を知ろうと奮闘しました。こうして臨床治療と病理研究が絡み合いつつ進展し、今、救命率は向上、謎の多くが解明されようとしています。その謎ときの100年余の歴史をたどった本書は、さながらミステリー小説を読むがごとくスリリングかつエキサイティング。もちろん筆は、現在の最先端治療、がんの最新像にまで及びます。(SH)
商品情報
書名(カナ) ガントイウミステリー
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2005年06月20日
ISBN 978-4-16-660447-0
Cコード 0247

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