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文春新書

一杯の紅茶の世界史

磯淵 猛

  • 定価:本体680円+税
  • 発売日:2005年08月19日
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作品紹介

王侯貴族も植民地労働者も「午後の紅茶」

ウーロン茶はイギリス人の発明? ラプサンスーチョンとアールグレイの関係は? など紅茶が世界に広まるまでの歴史ドラマと紀行

担当編集者より
お茶のルーツを研究し、世界中を取材している磯淵氏が贈る、紅茶の歴史の決定版。中国、チベット、ミャンマー、インド、スリランカ、イギリス、アメリカ、アイルランド、アフリカ……雲南で生まれたお茶が、イギリス人の生活必需品になるまでの、スペクタクルな世界史が展開します。ウーロン茶がイギリス人によって18世紀に発展したこと、ダージリンはなぜ高いのか、アールグレイとラプサンスーチョンの不思議な関係、ミルクが先か紅茶が先か問題など、驚きの発見も満載。(OA)
商品情報
書名(カナ) イッパイノコウチャノセカイシ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2005年08月20日
ISBN 978-4-16-660456-2
Cコード 0239

著者

磯淵 猛

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