作品紹介

日本武尊から三島由紀夫まで、我々に語りかける言葉が熱い

神話の時代から現代まで、文人や武士、思想家など、様々な日本人が残した最期の言葉から、二千年に及ぶ日本人の精神史を描破する

担当編集者より
日本武尊から三島由紀夫まで、様々な日本人が遺した入魂の言葉から、あるいは痛ましくあるいは気高いその至情を読み取ろうという試みです。大津皇子、親鸞、西行、武田信玄、松尾芭蕉、吉田松陰、西郷隆盛、乃木希典、夏目漱石、川端康成など、文人や武将、思想家、軍人、志士、防人や特攻隊員ら34人が登場します。辞世や遺書などにこだわらず、後世に想いを託した遺訓というべき文章を選び、2000年におよぶ日本人の精神史を鮮やかに描いた労作です。(TC)
商品情報
書名(カナ) ニホンジンノイクン
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2006年03月20日
ISBN 978-4-16-660465-4
Cコード 0295

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