新書
新書

文春新書

子どもが壊れる家

草薙厚子

  • 定価:本体700円+税
  • 発売日:2005年10月20日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

過干渉と放任、そしてゲームが子どもを壊す

「普通の家庭」から生まれた少年Aや佐世保事件の加害女児。彼らを残虐な犯行へ駆り立てたものは何か。圧倒的な情報で真実に迫る

担当編集者より
神戸児童連続殺傷事件を境に、少年犯罪の質は明らかに変わった。貧困や欠損のない中流家庭に育ち、成績も悪くない子どもたちが突然、思いもかけない凶行に走る。元法務省東京少年鑑別所法務教官の著者が、彼らの生育歴に出来る限り迫った。共通して見られたのは、「親の過干渉と放任」、そして予想をはるかに超えたゲームの悪影響。理想を押し付ける親、物を与えて飼い殺しにする親が子どもを壊す。子育て不安を引き起こした事件からこそ、貴重な教訓が得られる。(AI)
商品情報
書名(カナ) コドモガコワレルイエ
ページ数 192ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2005年10月20日
ISBN 978-4-16-660470-8
Cコード 0295

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く