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文春新書

日露戦争 勝利のあとの誤算

黒岩比佐子

  • 定価:本体890円+税
  • 発売日:2005年10月20日
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作品紹介

新聞は、なんでいつでも戦争が好きなの?

ちょうど百年前、東京は戒厳令下にあった。ポーツマス講和に反対し、戦争続行を叫ぶ新聞はなぜ転向したかを面白エピソードで検証

担当編集者より
司馬遼太郎さんは『この国のかたち』の中で、日露戦争の勝利が日本を調子狂いにさせた、と書いています。ちょうど百年前、ポーツマス講和に反対して起こった日比谷焼打ち事件がその魔の第一歩でした。戒厳令下に置かれた東京で、新聞の転向はいかになされたか。歴史の襞にわけいって、現在にも通じるスキャンダルを堀り起こし、百年の刻みで日本の近代を捉え直す、読んで楽しい歴史ノンフィクションが誕生しました。(HH)
商品情報
書名(カナ) ニチロセンソウショウリノアトノゴサン
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2005年10月20日
ISBN 978-4-16-660473-9
Cコード 0295

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