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文春新書

生命科学に言葉はあるかいのち

最相葉月

  • 定価:本体840円+税
  • 発売日:2005年10月20日

作品紹介

「クローン人間」は本当に人類に必要なのか?

脳死、クローン、ES細胞。進化する科学技術は、人類をどこへ導くのか? 医学、哲学、宗教学など斯界の第一人者は何を語ったか

担当編集者より
いま生命の誕生と終わりの瞬間をめぐって、劇的な変化が訪れようとしています。20世紀末に突如、登場したクローン羊ドリーの存在は、その象徴でした。遺伝子診断、脳死、BSEなどの問題は、もはや「科学」の枠内だけでは考えられなくなっています。本書では、哲学者、宗教学者、医師、ジャーナリストなど12名との対話を通して、その問題点に迫ります。『絶対音感』『青いバラ』の著者による、5年間の取材の集大成。(SH)
商品情報
書名(カナ) セイメイカガクニコトバハアルカ イノチ
ページ数 296ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2005年10月20日
ISBN 978-4-16-660474-6
Cコード 0247

著者

最相 葉月

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