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文春新書

はじめての部落問題

角岡伸彦

  • 定価:本体730円+税
  • 発売日:2005年11月18日
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作品紹介

知っているようで、知らない世界へようこそ

部落とは何なのか。差別は解消したのか。全く新しい視座から捉える全国六千部落、三百万人の真実の姿。部落を知ると日本がわかる

書評・インタビュー

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担当編集者より
被差別部落とは、何なのか。差別は解消したのか。国の同和対策事業は部落(指定地区、地区、ムラとも言う)に何をもたらしたのか。全く新しい視座から読み解く全国6000部落、300万人の真実の姿。兵庫県加古川市の被差別部落出身の著者は長年、東京や各地の部落を丹念に取材。しなやかな感性で現実を見据えます。入門書のスタイルながら、思念は深甚です。国際語にもなっているBURAKUに、ようこそ。(WM)
商品情報
書名(カナ) ハジメテノブラクモンダイ
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2005年11月20日
ISBN 978-4-16-660478-4
Cコード 0295

著者

角岡 伸彦

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