作品紹介

幼児教育、栄光、挫折、決別、残された音楽

幼児期の教育がモーツァルトの脳の発達にどう影響したか、その後の挫折や決別がどのように結実したか、傑作誕生の過程を検証する

担当編集者より
モーツァルト生誕250年に、クラシック音楽評で人気の著者が贈る新機軸。数々の天才伝説に彩られ、映画『アマデウス』でも個性的な人物として描かれたモーツァルト。その「天才」とは一体何だったのか、彼の生涯を追いながら検証します。遺伝子と環境、幼児教育と脳、旅の苦難、父レオポルトとの相克、マリア・テレジアの陰謀、オペラの革新、急速な零落の謎などを、当時の社会背景や音楽シーンを盛り込んで解説する、初心者にも通にも楽しい一冊です。珠玉のCD紹介つき。(OA)
商品情報
書名(カナ) モーツァルトテンサイノヒミツ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2006年01月20日
ISBN 978-4-16-660487-6
Cコード 0273

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