作品紹介

落語ってバカの豊かさを描いたものなのよ

落語の魅力にとりつかれ、「落語こそ日本文化最大最高の遺産」と言い切る著者による、寝ながら愉しむ落語入門。イラスト多数収録

担当編集者より
ある日の深夜のTV放送で、志ん朝師匠の「文七元結」を聞いて、突然落語の魅力にとりつかれた。以来20年、毎晩、1日の終わりに、ベッドで好みの落語テープ・CDを聴きながら、やすらかな眠りにつく日々が。ついには「落語こそ日本文化最大最高の遺産なのだ」「落語は最終娯楽だ」とまで言い切る中野翠さんは、元々は和風は苦手の洋モノ好きだった。自らの落語発見の道筋を辿りながら、落語の奥深さをまったく新しい筆致で道案内する。著者自筆のたのしいイラストも多数収録。(HH)
商品情報
書名(カナ) コンヤモラクゴデネムリタイ
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2006年02月20日
ISBN 978-4-16-660490-6
Cコード 0276

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