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文春新書

天皇の書

小松茂美

  • 定価:本体1,140円+税
  • 発売日:2006年04月20日
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作品紹介

政治論でも文化論でもない、生身の天皇

聖武天皇の写経、嵯峨天皇の詩、後醍醐天皇の願文から昭和天皇の署名まで、歴朝45人の直筆が物語る天皇の真実。驚きの新発見満載

担当編集者より
聖武天皇から昭和天皇まで45人の宸翰(しんかん)(天皇の直筆)を写真で取り上げて、それぞれの生涯とともに解説した本。孝謙女帝の堂々たるサイン、嵯峨天皇が最澄の死を嘆いた詩、後白河法皇の真赤な手形つき起請文、後鳥羽上皇と息子の土御門天皇の親密な往復書簡、亀山天皇の競馬プログラム、花園天皇の宮中生活の詳細な日記、後醍醐天皇が隠岐島で倒幕の祈願をした願文、後深草法皇から伏見上皇への年賀状……。様々な時代に生きた、個性豊かな天皇の姿が彷彿とする一冊です。(OA)
商品情報
書名(カナ) テンノウノショ
ページ数 448ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2006年04月20日
ISBN 978-4-16-660499-9
Cコード 0295

著者

小松 茂美

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