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文春新書

コメを選んだ日本の歴史

原田信男

  • 定価:本体790円+税
  • 発売日:2006年05月19日
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作品紹介

力うどんには餅がつきもの。そのわけは?

なぜ日本人は米食を悲願としてきたか。コメは日常をどう変えたか。もしコメがなかったら? 政治・経済・社会を貫く画期的通史!

担当編集者より
イタリアの米を炊(かし)ぎてひとり食ふ このたそがれの塩のいろはや大正13年、斎藤茂吉は医学留学の途上、ミュンヘンで、このような歌を詠んでいます。歌聖の胸中は、おそらく郷愁に満ちていたことでしょう。著者によれば、日本人は米食悲願民族。コメは我われの歴史をどう変えてきたのでしょうか。もし、ムギの文化なら、どうなっていたでしょう。政治、経済、社会を貫く画期的な通史の誕生です。(WM)
商品情報
書名(カナ) コメヲエランダニホンノレキシ
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2006年05月20日
ISBN 978-4-16-660505-7
Cコード 0221

著者

原田 信男

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